« 秋の風 | トップページ | 秋の夜長 »

2007年9月11日 (火)

大伴家持1

大伴家持は大好きな歌人の一人です。富山県高岡市には家持にちなんだ展示館や史跡などが多くありよく出かけます。

「わがやどのいささ群竹(むらたけ) 吹く風の音のかそけき この夕(ゆうべ)かも」大伴家持、万葉集

竹の間を風が通る音を見事に表現しているすばらしい歌だと思います。実は春に書かれた歌のようですが秋になると思い出します。

Img_1661

|

« 秋の風 | トップページ | 秋の夜長 »

コメント

こんにちは~。かずさん。
ブログ開設おめでとうございます。秋風に誘われてやってきました。
まだ昼間は夏の名残の強い日差しも残っていますが、紅葉の秋はすぐそこ・・・・
素晴らしい歌のかずかず・・・楽しみにしております。

投稿: mimi | 2007年9月13日 (木) 12時43分

mimiさん、さっそくコメントいただきましてありがとうございます。
今日はこちらのほうは一段とさわやかな秋風がふいております。
これからもまた和歌の世界におつきあいくださいね。

投稿: かず | 2007年9月13日 (木) 13時02分

これからの季節にふさわしい話題をありがとうございます。
源氏や平家は訳本でいろいろ読みましたが、古典の文章を読むと、力強くうったえかけられるような気がします。和歌は今まであまり読みませんでしたので、ブログ楽しみにしています。

投稿: usapyon | 2007年9月13日 (木) 16時53分

usapyonさん、コメントありがとうございます。
源氏物語には795首の和歌が書かれています。和歌を抜きにして源氏は語れません。源氏物語の和歌も少しずつ紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。
でも専門知識なしの個人的感想だけになりますが、あしからず・・・

投稿: かず | 2007年9月13日 (木) 19時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222059/16415409

この記事へのトラックバック一覧です: 大伴家持1:

« 秋の風 | トップページ | 秋の夜長 »