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2008年4月24日 (木)

春の夜の夢 その2

暑かったり寒かったり変な天気が続いています。

春の夜の夢というと、百人一首にもあります。

「春の夜の夢ばかりなる手枕に かひなく立たむ名こそ惜しけれ」周防内侍

この時代の女性は思いのほか強かったらしく、二条院にいた作者が枕がほしいといったところ、御簾の向こうで聞いていた大納言忠家が自分の腕を差し出したところ、バシッとやったかどうかはわかりませんが、この歌を作ったそうです。「変なうわさが立ったらどうするの」っていう感じですね。

春の夜、夢心地でボーッとばかりしていてはいけません。

そこで私も、いまだに挫折しいる百人一首の暗記をしようと思い。本屋で「3日で覚える百人一首」というのを見つけたので買ってきたのですが・・・

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コメント

おおっsign03
是非3日後に暗記の確認をせねば・・・
bleah

投稿: ジェニー | 2008年4月25日 (金) 10時46分

よぉ~~~っし!
昨日ははりきって5つ覚えたぞ、あと2日で95首おぼえれば・・・・・楽勝楽勝coldsweats01

投稿: かず | 2008年4月25日 (金) 11時24分

こんにちは。はじめまして

この歌のようにやんわり断れると素敵ですね?今の時代にはこういう歌で返す習慣がないのが残念です~

投稿: yamakei | 2008年4月25日 (金) 14時48分

yamakeiさん、コメントありがとうございます。

最近、ふられるときはメールでふられたいと思っている若者が多いそうです。
ということは、平安時代も顔を見ないで和歌を書いて渡してたんだから同じようなものか・・・

でも大事なことは相手の顔をみて伝えたいですよね。

投稿: かず | 2008年4月25日 (金) 17時27分

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