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2008年5月 9日 (金)

恋の歌

3日でおぼえる百人一首の暗記に挑戦しはじめてから、とうに3日は立ってしまったが、まだあきらめたわけではなく、毎日少しづつ覚えようとはしているのですが・・・

で、繰り返し読んでいると、恋の歌ばかり異常に多いのに気づきます。100首中43首が恋の歌だということです。平安貴族の興味はかなりの部分が恋愛に向いていたということでしょうか、それとも選んだ定家の趣味なのか。まぁこの時代庶民はそれどころではなかったようですが。

熱烈な歌はかなりありますね。

「難波潟みじかき葦のふしの間も 逢はで此の世を過ぐしてよとや」伊勢

伊勢は小野小町と並ぶ美貌の女流歌人ですが、あんな短い葦の節の間ほども逢わずにはいられないという歌ですが、絶世の美女がこういう歌を詠むのですから、いいよった男が山ほどいたというのもうなずけますね。

逢ってみたいものです^^;

p.s.
3日で覚える百人一首の本は「おすすめ本」に紹介しておきました。気に入ったCDも紹介してあります。趣味がかたよってますが、興味がある方はアマゾンで買えるようになっていますのでどうぞ。

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コメント

恋の歌はどの歌も楽しいものですね。

豪腕プチリンコさん、ありがとうございます。
いくつか楽しい恋の歌を紹介してみたいと思います。

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