今日も暑い日になりました。昨日知人から山菜を貰っておいしくいただきました。このころになるとこの歌が浮かびます。
「いはばしる垂水の上のさわらびの 萌え出づる春になりにけるかも」志貴皇子、万葉集
垂水は滝のことです、滝の流れる岩の上のわらびを見て春を感じたんですね。それを「萌え出づる」と表現するところがすばらしいですね。
私なんぞはすぐ秋葉原が連想されますが・・・、いかんいかん万葉集は日本人の感性の原点です。
イラストはおすすめリンクにもあります「アゲマキ」さんがこの歌をもとに書いたもので、許可を得て使わせていただいています。すてきなイラストをいつもありがとうございます。
萌え出づる春から秋葉原が連想されるなんて、座布団3枚ものですね。
投稿 豪腕プチリンコ | 2008年5月 1日 (木) 11時47分
萌え~で秋葉原でつねっ
リンク先のアゲマキさんのイラスト拝見しました
あまりにも美しく好みなので
萌え萌え~の私です
投稿 うさキョン | 2008年5月 2日 (金) 17時15分
豪腕プチリンコさん、うさキョンさんありがとうございます。
つい先日も秋葉原に行ってきたもので^^;
「アゲマキ」さんのイラストいいですよね。うちの教室のパソコンの壁紙はすべて「アゲマキ」さんのイラストになっております。
投稿 かず | 2008年5月 2日 (金) 19時37分
こんばんは。
私も以前(2005年4月3日)に似たような記事を書きました♪
私は秋葉原出身なので(汗)
投稿 nmzk | 2008年5月 5日 (月) 22時21分
nmzkさん、コメントありがとうございます。
いろいろなブログをお持ちですねぇ。
トラックバック送っておきました。
投稿 かず | 2008年5月 6日 (火) 08時36分