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2008年5月 1日 (木)

萌え出づる春

今日も暑い日になりました。昨日知人から山菜を貰っておいしくいただきました。このころになるとこの歌が浮かびます。

「いはばしる垂水の上のさわらびの 萌え出づる春になりにけるかも」志貴皇子、万葉集

垂水は滝のことです、滝の流れる岩の上のわらびを見て春を感じたんですね。それを「萌え出づる」と表現するところがすばらしいですね。

私なんぞはすぐ秋葉原が連想されますが・・・、いかんいかん万葉集は日本人の感性の原点です。

イラストはおすすめリンクにもあります「アゲマキ」さんがこの歌をもとに書いたもので、許可を得て使わせていただいています。すてきなイラストをいつもありがとうございます。

Iwa

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コメント

萌え出づる春から秋葉原が連想されるなんて、座布団3枚ものですね。

萌え~で秋葉原でつねっwink

リンク先のアゲマキさんのイラスト拝見しました
あまりにも美しく好みなので
萌え萌え~の私ですlovely

豪腕プチリンコさん、うさキョンさんありがとうございます。

つい先日も秋葉原に行ってきたもので^^;

「アゲマキ」さんのイラストいいですよね。うちの教室のパソコンの壁紙はすべて「アゲマキ」さんのイラストになっております。

こんばんは。

私も以前(2005年4月3日)に似たような記事を書きました♪

私は秋葉原出身なので(汗)

nmzkさん、コメントありがとうございます。
いろいろなブログをお持ちですねぇ。
トラックバック送っておきました。

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