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ゴールデンウィーク最後の日、白山市の公園へ藤を見に出かけました。藤の花を歌った和歌というと、
「手も触れで惜しむかひなく藤の花 底にうつれば浪ぞ折りける」凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)
手を触れると折れそうなのでそっとしておいたら、水に映って波が藤の花を折ってしまった。というようなロマンチックすぎるような内容ですが、結構好きな歌です。
写真は白山市の松任グリーンパークという公園で藤の花が見ごろでした。
2008年5月 7日 (水) 和歌 | 固定リンク
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