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2008年5月 7日 (水)

藤の花

ゴールデンウィーク最後の日、白山市の公園へ藤を見に出かけました。
藤の花を歌った和歌というと、

「手も触れで惜しむかひなく藤の花 底にうつれば浪ぞ折りける」凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)

手を触れると折れそうなのでそっとしておいたら、水に映って波が藤の花を折ってしまった。というようなロマンチックすぎるような内容ですが、結構好きな歌です。

写真は白山市の松任グリーンパークという公園で藤の花が見ごろでした。

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