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2008年5月10日 (土)

恋の歌 その弐

百人一首の中の恋の歌、二つ目はかなり危険な歌です。

「忘れじの行く末まではかたければ けふを限りの命ともがな」儀同三司母(ぎどうさんしのはは)

“君の事は忘れないよ”とは言われたけれど、未来には忘れてしまうのでしょう。それならいっそ今日死んでしまいたい。という内容。

こんなこと言われたらどう思うでしょうか。素直にうれしいと喜べるのか、はたまた女は怖いとおもうのか、(女性の皆さんごめんなさい)。

この人の夫の藤原道隆、奥さんを愛していたのは真実らしいのですが、浮気者で愛人がいっぱいいたらしい。ということは・・・

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