ちはやふる
紅葉の季節になりました。この頃になるとどうしてもこの話しが頭に浮かんできます。
『江戸時代の相撲取り、竜田川はある日吉原へ行き花魁の千早太夫に惚れてしまうがあっさり振られてしまう、しょうがないので妹の神代太夫に迫るがまた振られる。
5年後、相撲取りをやめ豆腐屋をしていた竜田川のところへ、物乞いの女がおからをわけてくれとやってくる。よく見るとその女は落ちぶれた花魁の千早太夫だ。
おからなんかやらないと言うと、豆腐屋の前の井戸に身を投げてしまった。』
「ちはやぶる神代も聞かず竜田川 から紅に水くくるとは」 在原業平
最後の“とは”は千早太夫の本名だそうです。
ヤフー動画で話しが聞けます。http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00291/v01038/v0103800000000487034/
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