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2008年11月14日 (金)

新聞に掲載されました

和歌とは関係ありませんが、こっちが私の本業です。

石川県の北國新聞という地方紙に、難病患者の方達と取り組んでいる事業が紹介されました。彼らのファイトには私も励まされています。
今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

11月14日付け北國新聞です。ホームページにも出ています。

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20081114102.htm

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コメント

北国新聞の記事を拝見しました。
難病でもお仕事をされて生きがいを得る
素晴らしいですねshine


投稿: うさキョン | 2008年11月14日 (金) 22時54分

うさキョンさん、ありがとうございます。

重度の障害を持つかたにとってパソコンは意思伝達手段であり生きがいでもあります。
なんとしてもこの事業を続けていかなければと思っております。

http://homepage2.nifty.com/ktps/hpseisaku.html

投稿: kazu | 2008年11月15日 (土) 08時00分

kazuさん、こんにちは 総務工房です。

北國新聞の記事を読みました。福祉関係の仕事に長年携わって来たkazuさんだからできる発想だと思います。私もパソコンには人間の足りない所を補う大きな力があると思います。難病患者さん達の生きがいや希望に繋がれば良いですね。

投稿: 総務工房 | 2008年11月15日 (土) 10時12分

総務工房さんありがとうございます。
障害者の方達にとってパソコンはなくてはならないものになってきていますし、いろんな可能性があると思います。
また知恵をお貸し下さい。

投稿: kazu | 2008年11月15日 (土) 11時28分

新聞拝見しました。
kazuさんのますますのご活躍を願っています。

投稿: 豪腕プチリンコ | 2008年11月15日 (土) 19時59分

プチリンコさん、ありがとうございます。
辛口のブログいつも楽しみにしております。

投稿: kazu | 2008年11月16日 (日) 07時55分

先日行った「コラボさいたま」という展示会で、足で動かすマウス、角度を変えられるキーボード、音声で文字を読み上げるコードなど、障害者に向けての商品開発が進んでいることを実感しました。
でも、それらの操作を指導できる支援者が大切なのですよね。

投稿: usapyon | 2008年11月17日 (月) 22時54分

usapyonさん、ありがとうございます。
たしかに支援者側のスキルが非常に重要になってきていますね。
専門知識も必要になってきます。
福祉情報技術コーディネーターの資格もありますが、まだ少ないようです。
私は現在1級に挑戦中ですが・・・

投稿: kazu | 2008年11月18日 (火) 09時16分

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