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2008年12月 8日 (月)

源氏物語(早蕨)

中の君は匂宮に強引に結婚させられます。
父八の宮が亡くなり、病気気味だった大君が亡くなり、
残された中の君は悲しみにくれます。

匂宮は中の君を京に連れて行くことになり、宇治を離れなければならない中の君はますます悲しみにくれます。

「ながむれば山よりいでてゆく月も 世にすみわびて山にこそ入れ」 中の君
“山から出た月もこの世にすみ侘びて山に帰ってゆく 私もそうなるのでしょうか”

京へ向かう道中、月を見ながら寂しい歌を読みます。

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コメント

娘の、嫁入りの心境でしょうか。

投稿: 豪腕プチリンコ | 2008年12月 9日 (火) 12時40分

悲しい嫁入りです。

投稿: kazu | 2008年12月11日 (木) 12時19分

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