« 源氏物語(浮舟) | トップページ | 源氏物語(蜻蛉)「浮舟入水」 »
自殺を決意した浮舟は母君に歌を書きます。
「のちにまたあひ見むことを思はなむ この世の夢に心まどはで」 浮舟“この世の夢には惑わされずあの世でまた会うことを願っています。”
「鐘の音の絶ゆる響きに音をそへて わが世つきぬと君に伝へよ」 浮舟“鐘の音が消えてゆくように 私の命も尽きたとつたえて下さい。”
浮舟に残された道はこれしかないのでしょうか。
源氏物語 | 固定リンク
やっぱり今の時代とは考えが違いますね。
投稿: 豪腕プチリンコ | 2008年12月18日 (木) 12時00分
今なら何人の男でも手玉に取っている女性はいくらでも・・・
投稿: kazu | 2008年12月19日 (金) 12時30分
実際まったく同じ立場になってみるとよくわかります。 どっちにもいけず、結局第3の方法、つまり自分が消えるしか無いと思いたくなってしまうのです。
投稿: lapis | 2009年5月22日 (金) 12時22分
lapisさん、コメントありがとうございます。 なるほど、浮船の性格だと自分が消えるしかなかったのでしょうね。 これが六条御息所なら消えた後も怨霊になって出てきそうですが・・・
投稿: kazu | 2009年5月22日 (金) 13時12分
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事のトラックバックURL:http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222059/43447125
この記事へのトラックバック一覧です: 源氏物語(浮舟)その弐:
コメント
やっぱり今の時代とは考えが違いますね。
投稿: 豪腕プチリンコ | 2008年12月18日 (木) 12時00分
今なら何人の男でも手玉に取っている女性はいくらでも・・・
投稿: kazu | 2008年12月19日 (金) 12時30分
実際まったく同じ立場になってみるとよくわかります。
どっちにもいけず、結局第3の方法、つまり自分が消えるしか無いと思いたくなってしまうのです。
投稿: lapis | 2009年5月22日 (金) 12時22分
lapisさん、コメントありがとうございます。
なるほど、浮船の性格だと自分が消えるしかなかったのでしょうね。
これが六条御息所なら消えた後も怨霊になって出てきそうですが・・・
投稿: kazu | 2009年5月22日 (金) 13時12分