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2009年3月21日 (土)

東京紀行

年に1度くらいは東京に行きます。
東京にも古き良き文化はたくさんあります。

今回訪ねたのは目黒雅叙園の百段階段で開催されている平山郁夫展。
このブログを読んでくださっているサファイヤさんのブログに紹介されており、ぜひと思い行ってみました。
昭和初期の豪華な文化と平山画伯のすばらしい絵がミックスされている不思議な空間でした。となりの超近代的な高層ビルとのアンバランスな感覚も加わって、異次元に迷い込んだような感覚でした。

その後は、東京行きのメインイベントの母校明治学院での会議。
ここにも昭和初期の文化財が。在学中はあまり気にしませんでしたが、こうしてみるといいものが残っています。そのチャペルでの会議の内容はともかく、東京もたまにはいいですね。

目黒雅叙園から白金の学院まで、こんなに遠かったかなぁ、おまけに白金の住宅街で道を間違えてしまいくたくたに^^;

東京へ行ったからにはもちろん秋葉原もウロウロしてきましたが、疲れたけどいい東京行きでした。

サファイアさんのブログ「時空を超えて

写真は目黒雅叙園と明治学院小チャペル

Gazyoen Chapel 

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コメント

こんばんは。

明治学院のご出身でしたか、素敵な雰囲気の大学ですねnote
私も島崎藤村とかキリスト教の雰囲気に憧れたことが有りましたcoldsweats01

秋葉原もずいぶん変化しているので驚かれたのではないでしょうかsign03

投稿: nmzk | 2009年3月21日 (土) 21時44分

nmzkさん、おひさしぶりです。
コメントありがとうございます。

島崎藤村が出てくるとは、かなりお詳しいですね。
もちろん藤村作の校歌も最近の学生は歌えないようで、さびしい限りです。

投稿: kazu | 2009年3月22日 (日) 09時39分

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