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2010年4月 6日 (火)

春の心は

金沢のほうもいよいよ桜が咲き始めました。
伊勢物語の主人公の在原業平さんの歌です。

「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」 在原業平
“世の中に桜というものがなかったら、春の心はもっとのどかだったろうになぁ”

桜が咲けば皆ウキウキして花見だ、宴会だ、となるのですが、天気も心配だし、雨が降れば花がおちないかとか風が吹かないかとか、いろいろ心配ごとも多くなります。

私も今度の週末は同窓会の花見の会で幹事だし、翌日は町内会の花見宴会だし、うれしいような、落ち着かないような・・・

ほんとに桜がなかったら春はもっとのどかだったかもしれませんねー。
でも兼六園のライトアップもいきたいしなー・・・

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