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2010年7月20日 (火)

天平の甍

天平時代の記事を書いているとどうしても読みたくなったので、井上靖の「天平の甍」を読んだ。これはすばらしい小説です。これを読んでから唐招提寺へ行けばよかったと、いまさらながら後悔しております。

鑑真和上がいかに苦労して唐から渡ってきたのか、感慨深いものがあります。

阿倍仲麻呂の

「天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも」

の歌も出てきます。

もう一度唐招提寺へ行って、本物の「天平の甍」を見てこなくては!

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