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2011年1月31日 (月)

雪の花 その二

いつまで降り続くのでしょうか、ここ最近の暖冬に慣れているせいで久しぶりの大雪にまいってしまいます。
こんな大変な時にこそ和歌を詠む余裕を持ちたいですね。
でも雪かきの筋肉痛はどうにもなりませんが・・・

「このごろは花も紅葉も枝になし しばしな消えそ松の白雪」 太上天皇(新古今)

太上天皇とは後鳥羽天皇のことです。
歌の意味の説明は要りませんね。

松ではありませんが家の浦の木です。前に紹介した時より雪の花がグレードアップしています。

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コメント

kazuさん、こんにちは。

北陸地方の大雪の事がニュースで頻繁に報道されています。屋根の雪おろしで怪我をされた人も多いとか…。

もう直ぐ節分、そして立春。大雪も峠を越す頃だと思います。怪我には充分注意してお過ごしください。

投稿: 総務工房 | 2011年2月 1日 (火) 10時24分

総務工房さん、ありがとうございます。
大雪も少しおさまったようです。

そちら長野も凍りついていると思いますから滑ってころんだりしないようお気を付けくださいね。

投稿: kazu | 2011年2月 1日 (火) 11時04分

こんばんは

今朝のニュースで北陸が大変な大雪だと報道されていました。国道で車が立ち往生したり・・
くれぐれもご自愛くださいね。早く暖かくなるといいですね!
写真を拝見して本当にスゴイ雪ですね!後鳥羽天皇の歌が心に沁みてきます。

投稿: ☆サファイア | 2011年2月 1日 (火) 22時24分

☆サファイアさん、ありがとうございます。
今回は雪に強いはずの北陸の人間もみんなまいっております。
でも春は近そうですね。

投稿: kazu | 2011年2月 1日 (火) 23時09分

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