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2011年6月10日 (金)

うちの裏の川の方がいやに騒がしいので、窓から見ているとツバメの子がさかんにピィピィと鳴いています。
巣立ちはしたもののまだエサは親からもらっているようです。親鳥が何度も餌を運んでくるので写真を撮ってみました。

ツバメを題材にした和歌は少ないのですが大伴家持の歌があります。

「燕来る時になりぬと雁がねは 国偲ひつつ雲隠り鳴く」 大伴家持

(つばめくる ときになりぬと かりがねは くにしのひつつ くもがくりなく)

“燕がくる季節になった、雁は故郷を思って雲の中を帰ってゆくのだなぁ”

Tsubame_3

うちの裏の川にはいろんな鳥がいます。
カルガモと左の一回り小さいのはバンという鳥。

Ban_2

これからカルガモの子供が生まれるとますますにぎやかになります。

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