東京紀行
年に1度くらいは東京に行きます。
東京にも古き良き文化はたくさんあります。
今回訪ねたのは目黒雅叙園の百段階段で開催されている平山郁夫展。
このブログを読んでくださっているサファイヤさんのブログに紹介されており、ぜひと思い行ってみました。
昭和初期の豪華な文化と平山画伯のすばらしい絵がミックスされている不思議な空間でした。となりの超近代的な高層ビルとのアンバランスな感覚も加わって、異次元に迷い込んだような感覚でした。
その後は、東京行きのメインイベントの母校明治学院での会議。
ここにも昭和初期の文化財が。在学中はあまり気にしませんでしたが、こうしてみるといいものが残っています。そのチャペルでの会議の内容はともかく、東京もたまにはいいですね。
目黒雅叙園から白金の学院まで、こんなに遠かったかなぁ、おまけに白金の住宅街で道を間違えてしまいくたくたに^^;
東京へ行ったからにはもちろん秋葉原もウロウロしてきましたが、疲れたけどいい東京行きでした。
サファイアさんのブログ「時空を超えて」
写真は目黒雅叙園と明治学院小チャペル
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